猫背を矯正したい方は座り方を矯正!正しい姿勢になる4つのコツ

「座っている時の姿勢が気になる」「座っている時に猫背になりがち」猫背の方は必ず一度は考えますよね。私も日に日に姿勢が悪くなっている事にショックを受けているのですが、一番気になってしまうのが、座っている時の姿勢です。気付けば治すのですが、なかなか続かないですよね。周りの人もそんなに言ってくれないし、こっそり思われているのっていやですよね!そんな方はぜひ見て下さい!

 

 

気付いたら猫背に…

「猫背が体になんとなく悪い」

そんなことはこのネット社会で、誰もが知っている事実です。

ヨガをしていた過去の栄光に浸るアラフォーの私ですが、かなり姿勢が悪くなっている事にショックをうけています。

ではその猫背を矯正するためにはどうしたら良いか。

おそらく誰もが簡単にたどり着く答えが、座り方の矯正でしょう。

座るということは生活にとても密着しているもので、座り方が悪いと当然色々なところに支障が出てしまいます。

そんな私はというと、やはり座り方が気になる人の1人。

ふっと気が付くと座り方が良くないことに愕然とするので、「いけない、いけない」と慌てて治しますが、治らないんですよね。

これが現実。

やみくもに座り方を矯正しても効果が無いのでは?思った私は、とりあえず正しい座り方で骨盤の位置を何とかしてみようと思いました。

 

猫背を矯正するための座り方のポイントは「骨盤」にある!

 

まずは猫背を矯正するための座り方について。

猫背を治したいなら、骨盤を重点的に意識するのが良いでしょう。

骨盤が歪むと体に悪影響があるなどと良く言われますが、その詳しい内容を知っていますか?

骨盤が歪むと当然歩行などに問題が出るので、内臓などのバランスも全部崩れてしまいます。

そこで何となく倒れてしまっている骨盤を、しっかり空に向けて垂直に立てる。これが大事。

しかも骨盤が変に歪んでしまうことで、代謝が落ちます。

こうなると、下半身太りなるものにもなってしまい、かなり厄介なんです。

骨盤が歪むと歩き方もいびつになり、足首や太腿を痛めてしまう場合もあります。

猫背矯正のカギは、骨盤にあるということを始めに覚えておきましょう。

猫背矯正のための座り方①「椅子に深めに座る」

 

まず猫背を矯正するための座り方ですが、椅子に深く座り事が良いでしょう。

猫背を矯正するためには、まず骨盤が大事。

骨盤を綺麗に立てる座り方は、椅子に深く座る事です。

椅子に深く座るとは、簡単なようで実は意外にも意識しないと座れないということを知っていますか?

例えば背中だけが背もたれについている状態は、椅子に深く座っているとは言えません。

良く背もたれだけに背中がついており、腰だけ湾曲している方が多いのですがあれは一番良くありません。

あの姿勢は体が楽だというだけで、すでに姿勢が歪んでいる可能性がありますね。

まず奥深くに座るには、椅子に座る前にお辞儀の様な姿勢をとります。

そして両手でそのまま椅子を自分の方に引き、椅子の奥に腰を下ろします。

そのまま骨盤を立て、武士居住まいの様にそのまますっと背をまっすぐにしましょう。

この座り方で、猫背が大分矯正されるはずです。

 

猫背矯正のための座り方②「座面が低めの椅子で足をつける」

 

次に猫背を矯正する座り方についてですが、座面の低い椅子に座る事がベストです。

例えばオシャレなバーなどにある、座面の高い椅子は日常的に良くはないということです。

アジアン雑貨好きの主婦を自称している私は、自宅にカウンターがありカウンターチェアを置いています。

ですが、その椅子でパソコンなどをしようと思うと、かなり猫背になります。

しかも脚が宙ぶらりんになるためどこかに足を置こうと、変な格好になってしまうんです。

つまりこれこそが座面が低い方が良い理由。

そうなんです、人間足がきちんとつかない椅子はかなり姿勢が悪くなるということがわかりました。

これに気が付いた時は「あっ!」と思わずひらめいた自分を誉めたほど。

それ以来パソコンなどは座面が低く、しかもお尻がのる奥の部分は自然にひずむカーブがあるものが楽だとわかりました。

そうすると自然に骨盤が立ち、猫背が矯正されているのです。

まずはできるだけ低い椅子を見つけ、足を綺麗につける座り方を意識しましょう。

 

猫背矯正のための座り方③「坐骨が左右均等になる配分を」

 

次に坐骨が左右均等になる座り方が、猫背を矯正するポイントです。

人間には癖があり、立っている時にでもどちらかに重心をかけてしまっているということってありませんか?

それはとても体に良くありません。

その原理は座り方にも同じなので、座る時には坐骨を意識していきましょう。

最近ソファーや柔らかめの椅子が多い世の中なので、中々坐骨を意識するというのも難しいかもしれませんが、一度かための椅子に座って坐骨を確認しましょう。

しっかり座るとおしりの両側に、何となくごつっと当たる骨があるのがおわかりになるはず。

これが坐骨なんです。

坐骨はどちらかだけが椅子に当たってしまうのはいけません。

両方同じくらいの位置で、当たっているのを感じるのがベスト。

また良くあることがですが、姿勢をよくするあまりむりやり腰を入れて猫背を矯正している方がいますが、これだとかなり反り腰になる可能性がありますし、坐骨がついていないという状態も考えられます。

できるだけ坐骨を付けて、猫背を矯正するようにしましょう。

 

出来る事から始めよう!

 

猫背を矯正する座り方のコツについて、ご紹介してきました。

猫背だと良いことはありませんし、できるだけ早急に矯正するのがおすすめです。

特別何かをやることは色々と難しい場合が多いですが、座り方を治すくらいならすぐにできそうですよね。

実際に坐骨を意識して座り方を治しただけで、結構簡単に肩凝りなども良くなるもんだと実感しています。

是非、参考にしてみて下さいね。

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