その猫背の原因は病気かも…体調不良を疑いたい4つの症状とは?

「なんだか胃が重い…」「ちょっとした油物でさえも少しきついかも…」若い頃に比べて、こんな事を思い始めている人は多いですよね。私も30までは簡単に油物もペロリと平らげていたんですが、30半ばですでにスパゲッティのカルボナーラでさえ完食が難しくなってしまいました。胃の粘膜が弱ってきてしまい、消化も時間がかかってしまうんだとか…。さらにそんな消化器系の機能低下を猫背が悪化させている可能性大なんです!歳で低下する前に猫背のせいで自分の体年齢を下げたくないですよね!そんな方は是非見て下さい!

 

 

若き内臓はどこへ…

どんなに食べても飲んでも丈夫だった内臓。

実は何をかくそう私は胆石を持っていまして、猫背です。

妊娠ホルモンが原因でできた無数の胆石たちが、いつ暴れないかとヒヤヒヤしているわけなんです。

内臓の消化器系が弱ってくると自然に猫背になり、身を守ろうとするとか。

確かにちょっとした腹痛でもまるで眠り猫のように、くるっと背中を丸めてしまいますよね。

やはり猫背の原因は内臓疾患、特に消化器系の疾患に関わっている場合も大いにあるのです。

自分も疾患持ちで猫背なので、他にも猫背にどんな疾患が隠されているのかに気になってきました!

 

猫背の原因は頸椎にあるかも!首の病気に気を付けよう!

 

猫背と言うと背骨が悪い、湾曲であるなどの話しを良く聞きます、悪いのは頸椎である可能性もあります。

特に最近はPCなどで首が前傾になるため、首の後ろの部分にとても負担がかかるそう。

何気なく後ろに剃らしたいと思う様な首のつまりを感じたら、ストレッチをして和らげるのがおすすめです。

思わずぐるぐるバキバキやりたくなってしまうのですが、あまりに首を回すことは神経が傷つく場合もあり危険ですので止めておきましょう。

ただどうしてもなら少しストレッチ体操を組み込んで、何とか首の凝りを予防して下さい。

実は首や肩の凝りは慢性的で良くある話。

ある程度首の重さを安定させるために敢えて体の筋肉を血流不足にして凝らせているので、むやみに凝りを解消すると余計にこってしまうなんて話もあるとか。

そうなると猫背になりやすく、また反動で首が凝るという負の繰り返しなんですね。

そうなると体全体に凝りが広まってしまい、厄介な事態になってしまうかもしれません。

 

猫背の原因は胆石症!?定期的にエコーで病気ではないかを検査をしよう!

 

冒頭でも触れましたが、実は胆石保持者の私。

しかも小さな胆のうは、白い石で真っ白なんです。

もちろん様々な理由で胆石はできるのですが、日本人は無症状の胆石保持者が多いのだとか。

通常胆のうは肉や脂物を分解する胆汁を分泌しています。

ですが胆石があることにより、他の人よりも胆汁が出にくくなってしまうというデメリットがあります。

それを無理やり食べる事で石を外に排出してしまうという仕組み。

石が素直に腸まで流れてくれればまだ良いですが、流れないと総胆管と呼ばれるところに詰まってしまう可能性があるんです。

こうなるとジタバタ転がるほどの痛みが襲ってきます。

正直、普段神頼みをしない私が「もう神様何とかして!」と思う様な激痛で、痛すぎて耐えられません。

こうならない様に胆石保持者には、食事などを考えて食べる食事療法がおすすめだとされています。

もしも最近脂物を食べると猫背になってしまう、普段から背中が痛くて丸めてしまうなどの症状があったら胆石の可能性も捨てられません。

人間ドッグなどに入ったり、定期的に腹部エコーで見てもらうのもおすすめです。

 

猫背の原因は、慢性的な胃炎や胃潰瘍などの病気の可能性が!

 

昔から猫背と病気には関連性があると言われているのですが、ありがちなのが胃の疾患です。

特に現代人は仕事が忙しいなどの理由から、食事を摂る時間がまちまち。

また飲み会があれば油分と酒を一緒にとり、あげくストレスで考え込む生活…。

これは「誰か」を対象としているわけではなく、現代人の生活習慣病と言えるかもしれません。

日本人は慢性的な胃炎が多いとされており、酷くなると癌の一歩手前になってしまうということもあります。

胃炎の人は猫背になりやすく、背中を丸めることで胃を守ろうとする傾向があるんです。

実はこれ、逆もしかり。

猫背でいすぎると当然血流が悪くなるので、胃も悪くなります。

悩みがあると自信が無くなり猫背、猫背になると胃が悪くなる、胃が悪くなると猫背、そして悪化していくという抜けられない流れになってしまう前に何とか猫背を予防しましょう。

 

猫背の原因は、喘息や気管支炎の病気、たばこの吸い過ぎかも!

 

猫背の原因は呼吸器疾患にも考えられます。

喘息や慢性的な気管支炎などはもちろんですが、実はタバコの吸い過ぎによるものであることもあります。

タバコは血中の酸素を少なくしてしまい、身体が酸欠状態に。

人間は酸素が少なくなると、無意識に呼吸を浅くしていく反応があるように思われます。

例えば自分の場合に置き換えて考えてみましょう。

風邪が悪化し咳が止まらなくなっただけで、苦しくて布団の中でも猫の様に背中を丸めて縮こまったりしませんか?

もしくは電車の中などの人混みで咳を抑える時も、背中を丸めて息を細くしたりなどもそうですね。

人間は呼吸器がダメージをくらってしまうと、自然と背中を丸めてしまうというものではないでしょうか。

その中でタバコを吸っている人も無意識のうちに猫背になり、何となく肺とのバランスをとっているのかもしれません。

タバコが急に止められない様なら、少なくとも猫背を正して少しでも酸欠状態を防ぎましょう。

 

猫背の影には怖い病気も

 

ただ姿勢が悪いだけだと思っている猫背ですが、実は怖い病気が潜んでいることもあります。

心配し過ぎる必要はないですが実際に猫背が続いた私は胆石があり、猫背を正すことで胃の調子も良くなりました!

少しでも胃の調子がおかしいなどの不調を感じたら、薬を飲むのも大事ですが猫背を正して習慣を見直すのもおすすめです。

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