猫背線が痩せてるとできる噂は本当?嘘?体型別症状と2つの予防法

「私痩せているのになんでお腹に線なんてあるんだろう」そう思っている方は多いはずです。その原因は太っているからではなく、猫背だからなんです。私は、昔からこの線の存在には気付いていたんですが、勝手に原因は昔少し太っていたからだと思い込んでいました。しかし、この線には、体型はあまり関係なく、問題なのは姿勢なんです。周りの「全然目立ってないから気にしなくていいよ」なんてアドバイス全然参考になんないですよね。そんな方はぜひ見て下さい!

 

 

猫背って意外に怖い

猫背が体に悪影響を及ばすということを知っていても、一体どの様に悪いのか答えられない人が多いですよね。

実際私も猫背は何となく「悪」だと思っています。

猫背を長時間続けると内臓の位置が下がってしまったり、首と肩が凝ってしまい眼精疲労なども起こしやすくなってしまいます。

しかも猫背になることで胃や腸を圧迫してしまい、内臓を悪くしてしまうことだってあるんです。

ただこれは逆だという説もあり、最近急に猫背を指摘されるようになってきたら内臓にも気を使いましょう。

女性だと、バストが垂れてくることもあるそうですよ。

しかし猫背が悪いとはいえ、長時間やっていてもそうそう内臓の疾患にかかりはしません。

最もなりやすいのが猫背線なのです。

猫背線とは猫背によりたるんだお腹のシワに、段々と色素が沈着していく怖い線のこと。

 

猫背線は痩せている人の方ができてしまう噂は真実?

 

猫背線は痩せている人の方がなりやすいという噂があります。

一体それはなぜなのでしょうか?

これは痩せているというだけの条件ではなく、痩せていてさらに筋肉の無い体型の人という場合が多い様です。

痩せていても腹筋がある場合は、皮膚がピンと張っていて猫背にしていてもお腹にシワがよりにくいのでしょう。

ですが痩せていて筋肉の無い人だと、猫背になることでシワがよってしまいそれがどんどん色素沈着するという流れ。

痩せている人の方が目につきやすいかもしれませんね。

実体験として昔ジムに通い、水泳で10kg落とした時はシワが気にならなかったのですが、その後リバウンドし再び食事で痩せた時はあちこちシワがよっていました。

つまり、筋肉が無いからですよね。

 

痩せてる人よりも太っている人の方が猫背線はできやすい?

 

猫背線は、太っている人の方がなりやすいという噂も中にはあります。

これは脂肪や筋肉が猫背により圧迫され、血流がより悪くなることで線が永久化してしまうからなのだとか。

それはそれで困りますね。

例えば急に太ったりすると、皮膚に赤い線ができたりしたことありませんか?

これはおそらく肉割れの線だと思うのですが、このように皮膚の中で脂肪が押し付けられたり伸びたりしても、自動的に皮膚に線が浮き上がってしまうということなのでしょう。

妊娠線を例にあげると、私の様な出産経験のある女性はわかりやすいかもしれませんね。

急に体重が増加することで、皮膚が伸びてしまい亀裂が入っている様に見えてしまうんですよね。

妊娠線を消すのは至難の業。

猫背線も同じく難しいと言われているので、少し似ている感じがしてしまいます。

痩せている人も皮膚がたるんでいることで猫背線が付きやすいですが、太っている人も脂肪の位置などでやはり猫背線は付くようだということがわかりました。

 

痩せてる人が気を付けなければいけない、猫背線予防法とは?

 

痩せている人が猫背線を予防するのには、まず皮膚のタルミを作らないことにあるでしょう。

猫背を予防するのは姿勢を見直すことはもちろんですが、筋肉を柔軟にすることも重要なのです。

筋肉の稼働率は本当に大事で、その稼働率次第で動きがかなり制限されます。

猫背の矯正にトレーニングが良いというのを見かけて、必死で腹筋運動をしている方もいるかもしれません。

もちろん腹筋は体感を鍛えますし、何かにつけてメリットのある筋肉。

ですが筋肉をつけることはすぐには無理なので、まずは稼働率を上げるストレッチから試してみませんか?

そのためには肩甲骨をほぐしまくることがコツです。

「肩甲骨はがし」なんて言葉もあるくらいで、バリバリに凝り固まってしまうのが肩甲骨。

ここが凝ると首が前に固定されてしまい、体もなんだか前傾に。

自然にたるんでしまう皮膚は、シワシワになってしまうというわけなのです。

肩を回す程度でも十分なので、できるだけゆっくり息を吐きながらストレッチするのが気持ちが良くおすすめです。

 

痩せてる人よりも注意が必要!肥満体型の人の猫背線予防法とは?

 

痩せている人よりも脂肪が多く、猫背による圧迫が大きい人は、ストレッチよりもマッサージや代謝を良くすることがおすすめ。

食事はやりすぎない程度に糖分を計算し、運動を取り入れつつ、軽めのダイエットを進めていきましょう。

決して急に体重を落とすのはおすすめでません。

また食事制限だけでダイエットをするのも止めておきましょう。

なぜなら適度な筋肉を付けつつのダイエットをしないと、それまで脂肪でパンパンに張っていた皮膚が急にたるんでしまうので、しぼんだ風船の様な状態になってしまうんです。

つまり、シワシワ。

シワシワって見るのもそうですが、実際触るととってもショックなんですよね。

やりすぎは禁物。

出来る範囲で筋肉トレーニングをしつつ、体重管理をしていきましょう。

 

猫背線の悪化を予防!

 

できれば猫背線が出来る前に予防することが一番だと考えます。

体型に関わらず猫背線ができるとわかった私は、日々の姿勢の共生と肩甲骨周りの稼働率を重視して生活するようにしました。

その結果肩凝りだけではなく、姿勢も良くなっているのを痛感しています。

猫背線を消す方法を試行錯誤するよりも、まずは予防してみましょう。

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