猫背線と筋トレは関係性大!!筋肉の3つの重要性を解説

「この猫背線、腹筋を鍛えたら消えるんじゃないか?」その単純な発想は意外と間違っていないかもしれません!この猫背線を見つけた時は正直かなり落ち込みましたが、改善できると知って、腹筋を始めたところ以前より薄くなっていることを感じています。腹筋ばかり鍛えるのではなく背筋も忘れずに!

 

え、なにこの線?

ふとお腹を見ると黒っぽい線が付いていたら困惑しますよね。最初は「昔太っていたのが原因かな?」なんて思いもしましたが、実はそれは猫背が原因だったんです。会社でも段々と任される職務が大きくなり、ストレスも増大。気が付けば、体がどんどん前のめりに。

日々に追われることももちろん疲れの原因ではありそうですが、運動不足により筋肉がなくなってくると疲労の原因にもなるらしく、特に腹筋と背筋は体の中で本当に大事な部分、デスクワークの多い方は要注意!

隣の席の女性に「最近太りました?」なんて聞かれた時には、家に帰って鏡を見てしまいますよね。それは筋力が落ちたのかも。

筋肉は背中だのお腹だのを軸として支えているんですよね。

そんな腹筋・背筋が無くなってくると起こるのが猫背線です。

猫背線とは腹筋・背筋がたるんだことで猫背になり、お腹に寄ったシワがそのまま残ってしまうという恐ろしい線。

「疲れた~」と日頃から口癖の様にいっている方、もしかしたらそれは猫背線の予備軍かもしれません。

そんな猫背線に筋肉を付けることで本当に予防できるのか?

 

筋肉弱質の姿勢は猫背線ができるかも!簡単姿勢チェック!

 

まずそのお腹についた線が猫背線であるかどうかを知りたいところ。

簡単チェックで猫背であることの目安が付いたとしたら、猫背線の可能性ありです。

やはり姿勢を正すのが、猫背線を予防する最初のきっかけになりそうですよね。

とはいえ、いきなりトレーニングを始める前に、とりあえず姿勢のチェックから。

もし三面鏡がある場合は鏡の前に、無い場合でも姿見などがある方はその前に立ち、横からの姿勢をチェックしてみましょう。

そのチェック項目とは以下の通り。

①首が前に出てないか

②顎が上がっていないか

③首から背に向けて曲線を描いていないか

④下腹部が胃よりも出ていないか

⑤膝がやや前に出ていないか

⑥壁に背中をぺったり付け、上半身がしっかり壁につくか

このチェックは簡単そうにみえますが、実は結構シビアです。

楽勝だと思っていた私ですが、特に⑥番目は思ったより壁につかず、肩はかなり内巻きになっていることが判明しました。

「うわっ!結構丸いぞ!」とびっくりしたのは言うまでもありません。

 

猫背線予防に筋肉を付けることは効果あり?苦しい筋トレをする意味

 

一度猫背線が付くと中々消えません。

突然気が付いた赤い線は妊娠線だと思っていた私でしたが、消えることも無く…。

初めて見た時は「いつか消えるろうな」くらいの軽い気持ちでしたが、それは何だかシミの様に残りました。

でもこれは女性特有の問題ではないんです。

もちろん男性でも筋肉が無かったり、猫背姿勢の方は猫背線が出現する可能性大です。

とはいえ、予防はできそうですよね。

とりあえず手軽で続きそうなものでないと日常に響きますし、特別感が出ると出来なくなっちゃうんです。

最初はやる気満々で手を出した健康器具だって、結局やろうと思ってもコンセントを入れるのすら面倒になっちゃいますよね。

とりあえずテレビを見たり、物を用意しないでできる筋肉トレーニングで猫背線を消せるかが最初の実験です。

背筋、腹筋はあるに越したことはありません。

猫背はもちろん、肩凝りだって改善しちゃいます。

猫背線はそもそも猫背からできる線なので猫背が矯正されれば少しは良くなったり、それ以上増えないわけですよね。

しかしすぐに結果が出ない筋肉。

どんなに苦しいトレーニングをしてもすぐに猫背がなおるわけでもなく、効果がでる保証もありません。

しかしながら確かに腹筋を始めて1ヵ月くらいで脂肪の中が硬くなったような気がして、思わずお腹を軽くパンチするハッピーな私。

猫背線が消えるかどうかはさておき、確かに少しだけシャンとした感じはしますね。

 

猫背線を予防するための筋肉運動で代謝をあげる!

 

猫背線は猫背によりできたお腹のシワが、血流が悪いことでどんどん悪化していくという仕組みなのです。

つまり代謝を良くすることが、もしかしたら一番ゴールに近いのかなと考えてみた私。

もちろん筋肉トレーニングをすることは代謝を上げ、体全体の血のめぐりを良くします。

ですが効果が中々でないので、途中でやる気をなくしてしまうという負のループ…。

そこで筋肉を付けるということではなく、筋肉を運動させるイメージで血流を改善してみるかなと思い立ちました。

それが腰をぐるぐるまわすこと。

実はたまたま自宅にあったフラフープを使い腰をぐるぐるまわしたら、それだけで何だか汗をかくほど暑いのです。

しかも冷え性の私はお腹周りはいつも冷たくなっているのですが、このぐるぐる運動の後はお腹もぽっかぽか。

フラフープなんて面倒だという方、そうなんです。

もう今となってはエアーフラフープです。

用意するのもやる気がいるってことで、最近はテレビを見ながら腰とお腹を左右に何度もぐるぐる。

この回転運動だけで、大分腰回りの筋肉が運動する感じがします。

筋肉トレーニングだと筋肉がつくのを期待するので効果にガックリすることもありますが、この運動だとき「やっちゃおうかな」と気が向いたときにその場でできるのが魅力なんです

 

諦めずに続けることが大事!

 

実際に筋肉トレーニングやお腹周りを動かす運動した私は、その効果をすぐには実感していないものの、代謝の上がり方を実感しています。

すぐに猫背線が消えるとは言い難いですが、諦めずに姿勢を正していくことが重要となるでしょう。

そのためには姿勢をキープすること、それに伴う筋肉がしっかりあることと言えるかもしれませんね。

 

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