猫背線は色素沈着の原因に!?4つの原因!妊娠線ではないんです!

「あれ・・なにこの線?」見に覚えのない線がお腹についている。30を過ぎて、ましてや子育てをしていると、正直露出のある洋服なんて日常で着なくなります。多少肌にシワができても、「まっいいか」程度になってしまっている女子力の私。「ちょっと太っていた時期にできたのかな?」なんて思ったりもしましたが、その線実は猫背線と言われる線なんです。この線を友達に相談すると「そんな線気にしなくていいよ!」なんて言われても何の励みにもなりませんよね!そんな人は是非見てください!

 

どんどん濃くなるのが怖い

 

猫背線に気付いてしまった時はすごく悲しいですよね。

最初にこの線を見つけた時は「昔少し太ってたからなー」なんて思いますよね。私も最近まではそう思っていました。でもこの線って猫背線と呼ばれる線なんです。

猫背を治さないと濃くなる一方で色素沈着までしてしまったら取るのが難しくなってしまうとか・・・。

猫背であることをそんなに気にしてなかったのですが、こんなに目に見える線がついてしまうなんて、心から自分が猫背であることを後悔しますよね。

気付いてしまったら鏡を見るたびに怖い。「濃くなってない?」とか「広くなってない?」とか。

でも、私たまに朝にお風呂に入ることがあるんですが、その時は気持ち薄い気がするんです。

『寝ている時ってお腹伸びているから、薄くなる』=『猫背を治せば、この線は消えるかもしれない!!』

猫背線と呼ばれる色素沈着って?

 

入浴前後に突然気が付く、お腹にピーっと入ってる亀裂の様な色素沈着。

この線って洗ってもマッサージしても取れないから「もしかしたら一生消えないんじゃないか?」なんて思ってしまいますよね。

じーっと見ると、何だかお腹を横断している長い線になっている気がする…

黒っぽい色素沈着。垢の様な横線のシミ…

もしかしたらその線は、猫背線かもしれません。

一度猫背線が付くと消えないという噂もあり、特にオフィスワーカーでずっと座っている方で気になるという声も。

気が付いた時には心はがっくり。

「ああ。早くに気を付ければ良かった」と思っても後の祭りというわけですよね。

そんなわけで急に色素沈着が気になってしまい、いてもたってもいられないので何が原因なのかを追究してみました。

猫背線の色素沈着は、座席ワークでよくできるって本当?


そもそも猫背線とは何なのでしょうか。

猫背線とはその名の通り、背中が猫の様に丸くなることで皮膚がだるっとタルみ、そこに出来るようになってしまうシワのことをいいます。

そのシワは最初は赤くまさに妊娠線の様なものなのですが、だんだんと黒ずんだ色に変わっていきます。

初めて見る人は、すごく驚きますよね。

一瞬、「どこか悪いのか!?」「帯状疱疹!?」などと、ネガティブな発想ばかりがよぎってしまいます。

一度この負のサイクルにはまってしまうと、自分は病気なのかもしれないと検索しまくる自分…。

しかし恐らくこの色素沈着の線は、猫背が原因で起こるシワにメラニン色素が沈着したものであることがほとんどです。

この猫背線は現代人に良く起こりやすく、特に長時間のデスク作業が多いオフィスワーカーは前のめりで猫背姿勢をとる方が多いからなのだとか。

 

猫背線は赤いうちに対処しないと悪化する!?

 

猫前線が色素沈着するまでには、少し猶予があるんです。

ただし、「えっ!こんなところに謎の線が!」と思った時には、すでに色素沈着が進んでいる場合が多いのも事実。

とりあえず気が付いて一生懸命何とかしようとするのですが、これが中々とれないんですよね。

色素沈着は猫背で前かがみになりすぎてできたお腹のシワが、ぎゅうっと圧迫されている状態が続き酷くなるとか。

そこだけ血が通わないので、代謝が悪いということなんですね。

もしもその気になる線が赤みを帯びているものだったら、早急に対処すれば何とかなるかもしれないんです。

入浴時などで色素沈着が気になったという方は、まずはお腹周りを優しくマッサージをするのが良いかもしれません。

この猫背線は血流の問題で段々と色素沈着を起こし、赤い色から黒くなっていく仕組みを知っておきましょう。

「明日やればいいや。週末ゆっくりやろう」と思いがちのセルフボディケアですが

実は一番延ばしちゃいけないやつです。

 

猫背線の色素沈着は、体型ではなく腹筋の無さが原因!


猫背線ができやすい体型として肥満型の人がなりやすいと言われることもありますが、実はやせ型の方の方がなりやすいという声もあります。

自分は大丈夫かも!と喜んだ方、安心し過ぎは禁物ですよ。

寝ている状態から起き上がるときに、「よいしょっと」と手をついて起き上がる方は特に要注意です。

この話にドキッとしたのは、30代以降の方だけではないはず。

実はやせ型の人が猫背線を起こしやすくなるのは、腹筋の無さからなんです。

腹筋がないことで皮膚がシワになり、それが猫背により消えなくなっていくのだとか。

腹筋を鍛えるって本当に大変ですよね。

「毎日テレビを見ながら腹筋するだけ!」なんて口コミの健康器具の販売を見ると、思わず「すごい!映画を見ている内に腹筋が付くの!?」なんて飛びつきそうになります。

しかし実は一定時間を腹筋運動のためだけに割くこと自体が面倒だったりして。

毎回自分のダメさ具合にほとほと呆れてしまうなんてことも…。

腹筋を付ければ確かに猫背も治りますし、猫背線がついて色素沈着をする要素も消えますね。

実際に腹筋運動をしていた頃は、代謝も良かったからか謎の線は見かけませんでした。

また太っている方でも猫背による前かがみになることで脂肪がよってしまい、それにより線がつきやすくなることもあります。

つまり体型は関係なく、どんな人でも猫背線で色素沈着を起こす可能性はあるということを覚えておきましょう。

猫背線の色素沈着は、日常の姿勢の悪さが最も重要な原因!


猫背線の色素沈着を起こすのは、とにかく姿勢。

もちろん猫背になる姿勢の原因は色々ありますが、やはりスマホやPCを見る事の多い現代では首が前に出てしまうんです。

首が出ると、どうしても上半身が前に突き出てしまっている様な格好になってしまうんですよね。

鏡で横から見ると、あまりの酷い姿勢に「これは老けて見える!」と驚愕します。

しかもオフィスならしっかり座っていますが、自宅だと足を投げ出したり、頬杖ついたりしませんか?

「ようやくゆっくりできる~!」とお菓子やコーヒーを片手に、ついつい前のめりの姿勢。

悪い姿勢のリラックスタイムほど、実は至福の時を感じる事はないんですよね。

「あ~最高に幸せだ~」と思いながらも、一応は「消化に悪そう…」などと気にはするんです。

気にはするんですけど、やっぱり楽な姿勢に傾いてしまう弱い私。

こんな姿勢の悪さはやはり猫背線を作る上、放っておくとすぐに色素沈着を起こすので要注意です。

姿勢を正すと自然と首がしっかり上に向き、前かがみになることも確かにないんですよね。

猫背改善で色素沈着から守る!

 

お腹にできる、見たことも無い赤や黒の線は何かの病気なのではないかと思った私ですが、色々と原因を探ったらどうも自分の姿勢に原因がありそうでした。

実際に猫背を意識的に正すようにしただけで、首が前に出ずにお腹の皮膚もたるんでないのを実感しています。

このたるみがなければ、猫背線も消えていきそうな予感。

まずは難しいことをする前に、猫背矯正で色素沈着を防ぐのが良さそうです。

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